軽速山歩

登山者が実践するファスト・パッキングスタイルへの道

トレーニング

インターバルトレーニングとVO2maxについて

『ランニング・サイエンス』(ジョン・ブルーワー他、2017)によると、人は最大酸素摂取量、つまりVO2maxの値が高ければ高いほど長く速く走れる。筋肉に酸素を送れない無酸素代謝と呼ばれるプロセスが疲労をもたらす。したがってVO2maxが高い方が筋肉に供給…

『ランニング・サイエンス』という本で走ることの基礎を学ぶ

僕は運動の専門知識を持っていない。ましてやランニングや陸上競技の知識や経験すら無い。日常的にランニングに取り組むようになって一年以上経過しているのに、これはよろしくないと考え、何か信頼性のある正しい知見を元にトレーニングに励みたいと思うよ…

【レビュー】Amazon限定OUTDOOR HILLS クールアンドドライマスクをランニングで使用してみた

最初に断っておくと、僕は普段走る時にはマスクはしない。理由としては、ほとんど人がいない密にならない場所をを走るということ、マスクをすると呼吸が苦しくなるということ、顔の熱が逃げずに体温が上がって不快で危険だということに尽きる。 だが、今や人…

【レビュー】GARMIN Instinct Dual Power 54g ソーラー充電スマートGPSウォッチのタフネス度を深掘り

GPSウォッチとスマホアプリを比較 ガーミンのアウトドアスマートウォッチInstinct Dual Power(インスティンクト・デュアルパワー)をトレランやファストパッキング目線で、スマートフォンGPSアプリとの比較に重きを置いて少しレビュー。 ほか、気になる耐久…

トレイルランニングで下山で起こる膝痛の謎に迫る

先日の烏帽子岳登山で膝の痛みが発生した。ここ3ヶ月はランニングに集中し、久々の無雪期登山だった。このおかげで山とランニングの身体の使い方の違いや、身体に起こる疲労現象について、少しだけ輪郭が掴めたような気がする。 僕はここ1、2年ファストハイ…

ワラーチ・ランニングを始めて気づいたこと

ワラーチを自作したのは2018年の夏。その頃はルナサンダルが流行っており、ワラーチ的なサンダル、ベアフット系が流行っていた。(今も流行っている?)その流れで、当時MYOGがマイブームだった僕は、ベアフットランニングにはさほど興味は無かったが、軽量…

HOKA ONE ONE(ホカオネオネ)CLIFTON6 (クリフトン6)

【レビュー】今使っているクリフトン5の累積走行距離が870kmを越えてしまっているため、予備でクリフトン6を購入。

山に行かずして獲得標高を増やすトレーニング

最近、一部のトレイルランナー界隈では山に登る以外の方法で累積標高を増やしていって、富士山やエベレスト並みの標高を獲得しちゃおうという頭のおかしいトレーニングが流行っているという。

テント泊装備一式4.1kgを背負ってランニング・トレーニング

テント泊…と言ってもツェルトをテント代わりにしたファストパッキング装備だが。

【ランニングシューズ】HOKA ONE ONE (ホカオネオネ)CLIFTON5(クリフトン5)

ランニングアプリによると、かれこれこの靴で780km以上走ったらしい。

今は鍛えるとき

家にいることが多くなった。ほとんどの人は今そういう生活だと思う。

山トレにおけるランニングの有効性

山のためのトレーニングで一番良いのは「山に行くこと」だと思うが、「走ること」は次に良いと僕は思う。

100km/月ランを半年間実践し続けて変わってきたこと

僕が日々のトレーニングで唯一行っているのがランニングだ。月間の走行距離100km以上だけを目標として取り組んでいる。

山に備えるためのトレーニング

今現実として、新型コロナウイルスの猛威が止まるところが無い。こんな状況下でも、いつか山に行ける日のために体を鈍らせてはいけない。