軽速山歩

登山者が実践するファスト・パッキングスタイルへの道

山トレにおけるランニングの有効性

山のためのトレーニングで一番良いのは「山に行くこと」だと思うが、「走ること」は次に良いと僕は思う。

動きはファスト、心はスロー(ファストパッキングのメリット)

誰しも山で速く歩けるようになりたいという気持ちはあるのではないだろうか。

fine track (ファイントラック)ツエルトIIロング 385g

荷物をギリギリまで削るとき、テントではなくツェルトを選んでいる。普通の登山ではツェルトと言うとエマージェンシー的なビバークで使用するイメージが強いが、積極的に使うことで荷物を圧倒的に軽量化出来る。以外、愛用のファイントラックのツェルトのレ…

【ウィンドシェル】WORKMAN (ワークマン)耐久撥水ウィンドシェルジャケット 122g

実は僕はワークマンのアンバサダーというのをやらせてもらっている。自分でも忘れそうなのだが(笑)。

「日帰り登山」についての考え。

ネットで記録やSNSを見ているとたまに「日帰り」にこだわる人がいる。

【ザック】PaaGo Works (パーゴワークス)RUSH 5R (ラッシュ5R)

日帰りで愛用しているザックはパーゴのラッシュ5R。

コースを考えながら妄想登山をする

僕はコースを考える際、欲を言えば往復は避けたい。何故なら来た道を戻るのはつまらないから。しかし実際は自家用車でアプローチすることが多いので往復になりがちなのが実情だが…。

【計画】小袖登山口〜雲取山山頂往復

このルートは以前実行している。年に一度はタイムアタックに挑戦したいコース。

ファストパッキング計画の立て方

僕は最近では、山行計画を立てる際、山と溪谷社のウェブサイト、「YAMAKEI ONLINE」の「ヤマタイム」という無料サービスを使っている。

【ザック】PaaGo Works (パーゴワークス)RUSH 20(ラッシュ20)

バックパックと呼んだ方がカッコいいだろうか。でも慣れてないのでザックと呼ぼう。僕はこのザックを山と通勤両方で愛用している。最高に「ちょうど良い」ザック。

100km/月ランを半年間実践し続けて変わってきたこと

僕が日々のトレーニングで唯一行っているのがランニングだ。月間の走行距離100km以上だけを目標として取り組んでいる。

登山におけるアルコールストーブ(8g)の有用性について

アルコールストーブは登山で本当に使えるのかを考察してみる。

エマージェンシーキットについて 186g

僕はファーストエイドと分けてエマージェンシーキットを作っている。

山に備えるためのトレーニング

今現実として、新型コロナウイルスの猛威が止まるところが無い。こんな状況下でも、いつか山に行ける日のために体を鈍らせてはいけない。

【レインウェア】mont-bell(モンベル)バーサライトジャケット&パンツ 134g & 83g

荷物を極限まで削っても雨具(レインウェア)は絶対に削ることのできない最重要装備だ。

ハイカット登山靴からの脱却

ファストパッキングのシューズを考えてみる。

登山用ファーストエイドキットの中身 294g

ファーストエイドキットは充実しているに越したことはないが、ファストパッキング的な登山ではギリギリのところで取捨選択をしていかなければならない。あれもこれもとなるとキリがなくなる。

僕がファストパッキングを始めた理由

僕の登山形態がなぜファストパッキングに近づいていったのか?答えはシンプルでそれは生活環境の変化だった。

基本装備から必携の「コア装備」をつくる

僕はファストパッキングの装備を考えるとき、通常の登山の装備から必携の装備を削り出していく作業を行う。

ファストパッキングの定義−ファストマウンテニアリング的思考−

「ファストパッキング」という言葉、実は僕は使い慣れていない。僕が近年目指そうとしている登山にあえて既存の名前を使うのならば「ファストパッキング」だと思うが、気持ち的にややしっくりこない。そこで作った造語が「ファストマウンテニアリング」だ。

ブログスタート

ブログスタートと言っても、実は僕にとってこれは二つ目のブログである。なぜ二個目を作ってしまったのか?