Mt. Taro Trail Base 太郎山トレイルベース

信州上田太郎山を楽しく軽く登るための登山基地(旧名:軽速山歩)

【MYOG】真田紐で作るワラーチ4号 / 98g

ソール厚6.0mmでより裸足に近いワラーチを真田紐を採用した新しいストラップ方式で自作。

真田紐を使用した新作ワラーチ

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現在履いている自作ワラーチに飽きてきたので、さらに2mm薄いビブラムシートを使用して新たに制作。この厚み6mmシートを使用するのは2回目だが、ストラップ方式は完全に新規で作成してみた。太郎山トレイルベースらしく、地元の武将真田家ゆかりの真田紐を使用。

材料

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ビブラムシート8338


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ご家庭で余っている細引き(直径3mmくらい)


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上田の土産物屋で売っている真田紐。真田紐をワラーチに使用する事例は以前からあるが今回私なりにアレンジして採用してみた。


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プラスチックのアジャスターパーツ幅10mm

作り方

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①まずビブラムシートを予めとっておいた足型に切り出す。

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②穴あけポンチで適当に三カ所穴あけ。

穴の直径は細引より1、2mm大きく開ける。親指付け根は5mmくらい開けて二つ穴あけ。この二つ穴の接地面側の穴の間は細引きが通る分削ってやるとフラットな着地感になる。

 

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③適当な長さの細引きを3セット作り穴に通して結んでループにする。このループはおそらく消耗するので交換前提だ。

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④真田紐をお好みの形で通す。端部はアジャスターパーツでループを作ってストラップ調整兼ジョイントとする。真田紐の長さは適当にカットして完成。なかなか格好よく仕上がった。

ちょっと走ってみた

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ソール厚を8mmから6mmにするだけで裸足感覚が大幅に上がって地面の凹凸をより感じやすくなる。走ってみても心配していたストラップの靴擦れもなく、問題なく使用できそう。まだ暑い日が続くのでこれからしばらく活躍するだろう。
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おわり20250817