軽速山歩

登山者が実践するファスト・パッキングスタイルへの道

現状の僕の「走力」についての備忘録。

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断っておくが、僕の走る力は雑魚であり、決して自慢のためにここに記すわけではない。むしろ恥を承知で備忘録として残しておく。

 

僕のランニングパフォーマンス

2020年10月28日現在。走りやすい気温である。朝の最低気温は13度前後。シェルを羽織って半袖短パンで心地良く走れる。

 

肝心の走る力(体感)であるが、

  1. イージージョグ: 6分30秒/km
  2. ちょっとペースアップジョグ: 5分50秒/km
  3. もはやジョグじゃないけど良い感じ: 5分00秒/km
  4. か、かなり頑張ってます: 4分20秒〜4分00秒/km
  5. 全 力 疾 走: 3分10秒/kmくらい

 

という感じ。3なら数kmは継続して走れそう。1km×4本のインターバルでは4くらいで限界。5だととてもじゃないが1kmも走れない。

 

ちなみにインターバルトレとして、坂道ダッシュを最近は取り入れつつあるが、これがまたキツい。約100mの坂道を15本登りダッシュ、下りはゆっくり1分半ほどかけて戻る…の繰り返し。獲得標高は約100mアップ。キツすぎるのでもう少し本数を減らそうか検討中。

 

糖質で脳を騙せ

また、トレーニング前はBCAAを飲むようにしていたが、面倒くさいのと、筋肉痛軽減にさほど効果が感じられないので止めつつある。飴とか塩タブレットの果糖系を一発ぶち込んだほうが血糖値上がって走り出しが軽くなって良い気がする今日この頃。口内を甘くして脳を騙すのだ。

 

ちなみに『ランニング・サイエンス』にも書いてあるが、1時間未満のランニング種目では砂糖水で口をゆすぐだけでもパフォーマンスが上がる可能性があるという研究結果があるらしい。脳が口内の糖分を燃料の投下と勘違いして、それだけで十分一時的な疲労感を減らして高い運動強度を維持できるらしい。

 

ランニング・サイエンス

ランニング・サイエンス

 

 

成長をあまり実感できない日々だが、科学的にはアプローチできているのでよしとしよう。走る時間が少ないのは仕方がないので、持ち時間でどれだけやれるかを、これからも考えていく。