軽速山歩

登山者が実践するファスト・パッキングスタイルへの道

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大会前日

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明日はスカイライントレイル菅平に出る。

1年ぶり2回目、トレイルの大会そのものに出るのも2回目である。

トレーニングは登り重視

練習量は十分かと言うと、十分ではない気がする。

トレーニングとしては登りを意識した山トレを5月に2回、普段のランニングもなるべく走力アップを目指して閾値走をやってきた。

しかしロードで30〜20kmの長距離練習はこの1、2ヶ月ほぼしていないし、ここ最近の月間距離も毎月200km未満だ。しかし何を持って足りるとするのか、僕にはわからない。多分月間300走ればそこそこ練習したことにはなりそうだけど。去年は月200以上距離は走ってきたがあまり芳しい結果ではなかった。

膝サポーター、インソール導入

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前回芳しくなかったのは後半下りの膝の痛みとメンタル面でやる気がなくなってくるからである。

膝の痛みについては、ザムストのサポーターと、フォームソティックスのインソールを投入したので、あとは野となれ山となれである。

インソールは最後の最後まで履き心地を調整して先端小指部分をさらにカットした。

 

 

 

カフェイン入りジェル

メンタルについては、前回走っている分、なすべきことがわかっているのでその分の精神的消耗は無いと思っている。黙々と走ればいいのだ。

後半どうしても集中力が切れてダレてしまうところにはカフェイン入りのジェルでカツ入れるし、余計な荷物も持たない。

 

 

気を紛らわせる作戦

万が一集中力が切れてダメになりそうなときは骨伝導イヤホンで音楽でも聴こうと思っている。耳に入れるイヤホンは競技規定違反だが、耳に入れないのでありだろう。もちろん周囲の安全には配慮できる場所で。

 

 

熱中症対策

その他不安要素としては暑さだ。上田市で最高気温が31℃になっている。5月末でこれはなかなか異常気象だ。山は幾分涼しいと思うがそれでも昼からの日差しは強烈だろう。去年も後半の登りは暑さがキツかった記憶がある。日差しはシェード付きの帽子で対策するとして、あとは熱中症対策で塩タブレットを用意。これを1時間に一個は食べよう。

 

 

前半ガンガンいこうぜ

暑さ対策として、さらに単純にタイムを狙うための作戦として考えているのが、前半ガンガン行こうぜ作戦である。涼しい午前中にできる限り力を出そうと言うわけだ。

前回、前半レースペースに飲まれてまあまあ飛ばしていたが、後半群れからはぐれて闘志がなくなりどっと疲労が出てしまった。どうせ後半潰れるなら前半でレース感覚を維持しながらできる限り飛ばして行けるところまで行ってしまおうという作戦。

なるべく速く距離を稼ぐために、第一エイドは完全スルーし、第二エイドは固形物があれば頬張り、出来るだけ速く通過。疲労している第三エイドは十分補給しつつもなるべく滞在時間は短くする行く作戦。

熱中症的には走行中水をどれだけキープしておくかが気にしなくてはならないが、おそらく第二エイドで水をくめたらくむくらいでちょうど良いだろう。プラティパスは一応もっていくが、基本はボトルに継ぎ足していく。水を余分に持たないことは山的にはリスキーだが水については、エイドありきで最低限で進めていくことにする。

そんなこんなで、トレーニング不足はいなめないが、サポートギアの充実と、補給やレース運びによってなんとか昨年より良いタイムで走りたいなと思っている。はたして通用するのかどうか。とりあえずやってみるしかない。

 

おわり

2022年5月28日

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