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縦走登山者が山を走り出すまで。

装備について

無印良品 ショートパンツ 138g

【レビュー】無印のショートパンツをランニングと登山用で買った。税込2,990円と、有名アウトドアブランドと比べるととてもリーズナブルだけど、普段GUを履いている僕からするとほんの少し高級である。 僕がランニング用の短パンに求めるものは、速乾性(ナ…

ワラーチ・ランニングを始めて気づいたこと

ワラーチを自作したのは2018年の夏。その頃はルナサンダルが流行っており、ワラーチ的なサンダル、ベアフット系が流行っていた。(今も流行っている?)その流れで、当時MYOGがマイブームだった僕は、ベアフットランニングにはさほど興味は無かったが、軽量…

PAAGO WORKS (パーゴワークス)BUDDY 16(バディ16)

【レビュー】主にタウンユース目的で購入したが、触れば触るほど用途の幅の広さを感じさせる「バディ16」。インプレッションと簡単なレビューを書いてみる。

HOKA ONE ONE(ホカオネオネ)CLIFTON6 (クリフトン6)

【レビュー】今使っているクリフトン5の累積走行距離が870kmを越えてしまっているため、予備でクリフトン6を購入。

SALOMON(サロモン)PULSE BELT(パルスベルト)62g

【レビュー】ランニング用ポーチ、パルスベルト。とりあえずは普段のランニングで使っているが、実は山で積極的に使いたいという目論みが先行して導入に至った。

【ガスストーブ】FireMaple (ファイヤーメープル)FMS-116T 48g

目一杯軽量化したいときはアルコールストーブを使うが、冬場や、一泊以上の山行ならばガスを使う。

もってこタオル 30g

多分カモシカスポーツで買ったこのタオル、一体いつから使っているだろうか?学生のときか、もっと後だったか。いずれにしても10年は使っている安心と信頼のギア、「もってこタオル」。

【山の財布】PAAGO WORKS TRAIL BANK S 28g

現在はパーゴワークスのトレイルバンクSを愛用中だが、山用の財布は尚も検討の余地が大いにある。

トレイル・トイレセット 110g

ある種のエマージェンシーギア、山のトイレセットについて。

PAAGO WORKS(パーゴワークス)SNAP(スナップ)85g

別ブログでもレビューを書いたが、ここではファストパッキング的な視点からパーゴのショルダーポーチを考察してみる。

1本重さ2gの着火剤 flame stick(フレイムスティック)

エマージェンシーキットの中に着火剤を入れている。

愛用のナイフ、マルチツール類

左から、LEATHERMAN(レザーマン)style PS(スタイルPS)45g、VICTORINOX(ビクトリノックス)Climber(クライマー)82g、肥後守 青紙鍛造 中 42g、MORAKNIV(モーラナイフ)ELDRIS STANDERD(エルドリス スタンダード)80g。

【ランニングシューズ】HOKA ONE ONE (ホカオネオネ)CLIFTON5(クリフトン5)

ランニングアプリによると、かれこれこの靴で780km以上走ったらしい。

finetrack (ファイントラック)ツエルトIIロングの張り方と居住性について

久しく使っていないのでツェルト張りの練習をしてみた。あらためてこのツェルトは良いなぁと思う。

fine track (ファイントラック)ツエルトIIロング 385g

荷物をギリギリまで削るとき、テントではなくツェルトを選んでいる。普通の登山ではツェルトと言うとエマージェンシー的なビバークで使用するイメージが強いが、積極的に使うことで荷物を圧倒的に軽量化出来る。

【ウィンドシェル】WORKMAN (ワークマン)耐久撥水ウィンドシェルジャケット 122g

実は僕はワークマンのアンバサダーというのをやらせてもらっている。自分でも忘れそうなのだが(笑)。

【ザック】PaaGo Works (パーゴワークス)RUSH 5R (ラッシュ5R)

日帰りで愛用しているザックはパーゴのラッシュ5R。

【ザック】PaaGo Works (パーゴワークス)RUSH 20(ラッシュ20)

バックパックと呼んだ方がカッコいいだろうか。でも慣れてないのでザックと呼ぼう。僕はこのザックを山と通勤両方で愛用している。最高に「ちょうど良い」ザック。

登山におけるアルコールストーブ(8g)の有用性について

アルコールストーブは登山で本当に使えるのかを考察してみる。

エマージェンシーキットについて 186g

僕はファーストエイドと分けてエマージェンシーキットを作っている。

【レインウェア】mont-bell(モンベル)バーサライトジャケット&パンツ 134g & 83g

荷物を極限まで削っても雨具(レインウェア)は絶対に削ることのできない最重要装備だ。

ハイカット登山靴からの脱却

ファストパッキングのシューズを考えてみる。

登山用ファーストエイドキットの中身 294g

ファーストエイドキットは充実しているに越したことはないが、ファストパッキング的な登山ではギリギリのところで取捨選択をしていかなければならない。あれもこれもとなるとキリがなくなる。

基本装備から必携の「コア装備」をつくる

僕はファストパッキングの装備を考えるとき、通常の登山の装備から必携の装備を削り出していく作業を行う。