軽速山歩

登山者が実践するファスト・パッキングスタイルへの道

MENU

TSLA(テスラ)ベアフットシューズ BK32 162g(片足)

Amazonで格安なスポーツギアを提供してくれているテスラのベアフットシューズを買ってみたので、まずはインプレッションを。これで日常で履いて足裏や普段使わない筋肉に刺激を与えてみようと思う。

冬でもベアフット

f:id:ksg2999:20220127053514j:image

ベアフットといえば、夏場はよく自作ワラーチで走っていたが寒い冬となるととんとご無沙汰になってしまう。ランナーさんのなかには冬でもワラーチという猛者もいらっしゃるが…。

 

4月に某トレランイベントに出ようとしている身として、完走を目指し日々少しずつ朝練をしているが、日常の歩行でも何かしら脚にインパクトを与えていきたいと思い、日常で使えるベアフットシューズを探してみた。冬でもベアフット力を鍛えようという試みである。

 

ベアフット、意味あるのか問題

f:id:ksg2999:20220127062455j:image

そもそもベアフット力とは何なんだという話であるが、僕個人的解釈だと、フォアフット(前足部)着地による、踏込み、蹴り出しが出来るような歩き方に慣れることで、それに伴う筋肉を刺激し、鍛えることだと思っている。

 

それによって、山登りやランニングにおいてもフォアフットによる効率の良い蹴り出しができるのではないか?というものが最終的な狙いではあるが…果たしてそう上手くいくのかどうかは実際のところよくわからない。

 

僕個人の感想では、このベアフットやワラーチって、もはや一つの思想というか、信条というか、そういう側面から実践している人が多い印象で、果たして科学的に正しいトレーニングなのかは全くわからない。でもやってみるとやっぱり開放感があって気持ちいいし、しっかりしたシューズを履いているときには使っていない筋肉を使っているのは事実なので、良しとしたい。

 

リーズナブルに日々ベアフット

f:id:ksg2999:20220127062355j:image

このテスラのシューズはソール厚2mm、取り外せるインソールは無く、靴と一体となっていて十分に薄さを感じる。不意に点字ブロックを踏むと悶絶してしまう。

 

f:id:ksg2999:20220127062405j:image

サイズ感については、足の実測値約25cmの僕が26cmを靴下を履いてちょうど良い感じ。足先には1cmほど余裕があるけど、踵や幅はキツすぎずちょうど良いと感じる。

 

まだ履いてみて3日であり、ランニングもしていないが、歩いたり、小走りしたりするだけでも前足部に地面からの反発を感じるので楽しい。ワラーチのときもそれを感じていたはずなんだけど、もう何ヶ月も履いてないと忘れている感覚。夏だけワラーチを履いてても冬になったらベアフット感覚を忘れているのは意味がない…。

 

f:id:ksg2999:20220127062436j:image

というわけで夏場のワラーチのように、日常でも日々のジョグでも使っていきたい。何より約3,000円というリーズナブルな価格が嬉しいので、気兼ねなく使い潰せそう。

 

 

 

おわり

2022年1月27日

にほんブログ村 アウトドアブログ 登山へ
にほんブログ村