単4電池2本電池込みで60gでありながら200ルーメンという十分なスペックのヘッドランプ。
脱充電式ヘッデン

OMMに持っていく装備考察シリーズ。
私は充電式のヘッドランプに対してすっかり落胆している。前回のOMMでは早々にキャンプ地でマイルストーンの充電式コンパクトタイプのヘッデンのバッテリーが逝ってしまった。充電式は再度充電が手間だ。モバイルバッテリーがあるとしても再び使えるようになるまで待たねばならない。今年はそんなことにはなりたくない。
やはり山では電池式がいい

そう考えるとやはり山では電池式の方が予備電池を交換すればスピーディに復活させることができるし、無駄に高出力タイプでないので寿命も長い。最近の軽量な充電タイプでも重量は40〜50g。それはそれですごいのだけど、スポットライトも電池込みで60gなのだから非常に軽い。それにエネループのような充電池のほうが内蔵型のリチウムイオン電池よりかは寒さに強い。OMMの時期の夜は冷えるのでこれは大事だろう。おすすめは黒いエネループPRO。
200ルーメンで十分な明るさ

2000年代後半の頃は、ケータイカメラの画素数と同じように、30ルーメンやら60ルーメンのヘッドランプでもスペックは高い方だった。それが今や桁が違ってきている。つまり200ルーメンあれば十分明るいわけだが、そんな代物がいまや低価格で買える。それがスポットライトシリーズ。実はスポットライト160は今までも使っていて、それがサイズそのままにパワーアップしたのがスポットライト200だ。
数字以上の明るさ

光の当て方にも工夫があり、無駄に周りを照らすのではなくうまく反射しつつ視線に光束が集中しているので行動する分にはとても有用。正直200ルーメン以上の明るさに感じる。

ボタン操作性もよく、無段階に光量を調整できるディミング機能に加え、赤色灯もある。防水等級はIPX8で、「完全に水に沈めても変壊れない」という高い防水性を持っている。十分なスペックでリーズナブル。夜間に積極的に走るにはやや光量不足かもしれないが、OMMやキャンプ、通常の登山などでは十分なスペックだ。初めてヘッドランプを選ぶ人にもおすすめ。
おわり
20251105
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